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審査のための型講習会に参加して来ました。

2018/10/29
審査

皆様、こんにちは。

極真館春日部支部の青木です。

いつもブログを見て頂き有難うございます。

平成30年10月28日(日)久喜市総合体育館武道場にて、極真館技術委員会主催の「審査のための型講習会」が開催されました。

県内はもとより県外からも多数参加をされ約80名近い道場生が、熱心に講習を受けました。

春日部支部からも自分と井上先生、小菅先生を含め14名で参加をして来ました。

講習会の内容は

(1) 基本、移動の重点指導

(2) 帯別型の班別指導

(3) その他審査に必要な内容の紹介(体験)

と言うことで講習会が進められました。

(1) 基本、移動の重点指導

  前半の2時間は岡崎首席師範による稽古が行われました。

  定位置での手技、足技の指導をしていただきました。また、移動稽古では追突き、逆突きの反復練習で足が震えてしまう生徒もいました。また、45度騎馬立ちの移動、三戦立ち、後回し蹴り、5本蹴りなどを指導していただきました。その後、補強や柔軟体操など審査規定に基づいた指導をしていただきました。春日部支部から参加した生徒も改めて基本動作の重要性を再認識してくれたと思います。また、強い技を出すためにはしっかりと補強を行い、柔軟性のある身体をつくることが大事なことも教えていただきました。

(2) 帯別型の班別指導

  後半の1時間はそれぞれの帯別で稽古が行われました。

白帯からあずき色帯までは、近藤師範が太極その1~太極その3までを担当しました。

水色~青帯までは、井上先生が平安その1と十字形を指導しました。

黄色~藤色帯までは、見山師範が担当され平安その2と什の型その1を指導しました。

薄緑色~緑帯までは、蛭田支部長が担当され平安その3と撃砕小を指導されました。

茶帯は自分が担当し平安その4、平安その5、内歩進初段を指導しました。時間の関係で最破は指導することが出来ませんでした。

黒帯は石島師範が征遠鎮と平安分解組手を指導されました。

3時間の講習会でしたが、内容が充実していて参加された生徒の皆さんも多いに勉強になったと思います。

 最後になりましたが、ご指導いただいた岡崎首席師範をはじめ、各師範、支部長、先生方の皆様有難うございました。これからも春日部支部では、積極的に講習会に参加をして技術の向上を目指して頑張ります。